日々のつぶやき

投稿日:2021年12月9日

セールで買ったダークソウル3

横浜市を中心に警備業を行っております。
誠総合企画 スタッフの杉野です。

11月25日に Steam というサイトで ゲームのセールが行われました。
私はそこで 安くなっていたダークソウル3というゲームを買ったのですが、
最近プレイして その奥深さに驚かされました。

ダークソウルとは

DARK SOULS(ダークソウル)は、2011年9月22日 フロム・ソフトウェア より発売されたゲーム。

中世ヨーロッパのような世界観を有し、広大なフィールドを冒険するゲームとなっている。
フロムゲー といえば 超高難易度 で有名だが、本シリーズもそれを引き継いでいる。

令和3年11月24日、イギリスで開催された世界最大級のゲームアワードにて、
史上最高のゲーム と評価を受けた。

 

そんなダークソウルだが、フィールドが継ぎ目なく続くため、ロードをはさむことなく移動が可能。
(ロードからの解放により、ストレス軽減につながっているように感じる。)

フィールドの各地点に回復ポイント(以降 篝火と称する)が存在しており、
そこで休むことにより、体力の回復や回復アイテム(以降 エスト瓶)の補充、パラメーター上げができる。

ダークソウルでは 亡者 と 人間、2つの状態が存在する。
人間状態で死 を迎えると亡者になる。
亡者の状態で死を迎えても それより下の存在になることはない。
その為、亡者の状態で進めようと思う事もあるが、
人間にしか行えない行動があるため、バランス調整がされている。

 

複雑なシステムではあるが、プレイしていく度に理解が深まるため
案ずるよりも産むがやすし、実際にやった方がわかりやすいゲームとなっている。

尚、高難易度ゲームのため心が折れる可能性を念頭に入れておきたい。

 

ダークソウル遍歴

さて、上記で語ったように有名で且つ素晴らしいゲームであるダークソウルですが、
名前だけ知っていてプレイしたことがない人 もいらっしゃるのではないでしょうか。

プレイしてみたいけど ダークな世界観が怖くてできない。とか
プレイングに自信が無くてクリアできないかもしれない。とか
ソフトの値下げがないから買う気にはなれない。とか

様々な意見があるかと思います。

私も世界観の怖さや プレイングへの自信の無さゆえに敬遠していましたが、
2019年の夏に初代のリマスター版を購入してプレイしました。

 

実際にプレイしてみると シームレスなマップ故にストレスはないものの、
敵が果てしなく追いかけてきたり、ショートカットしようとして落下死したり、
目的地を見失って迷子になったりしました。

また、篝火を見つけ回復、先の敵を倒して回復して 安全に先に進んでやろうと
インテリゲーマー顔負けのプレイングしようとするも、
篝火で休憩するたびに敵が復活するため、安全に攻略するには技術を向上させるしかなく、
高難易度ゲームと言われている意味を理解しました。

とはいえ、プレイするたびに恐怖に慣れ、操作も徐々にうまくなるため
何とかゲームクリアまでもっていくことが出来ました。

2019年の夏に40時間をかけて1回クリア。
それが私の 唯一のダークソウル遍歴である。

Steam のオータムセールで

11月24日から行われた Steam オータムセール。
その中で最も注目を浴びていたのが “ダークソウル3″だった。

人気作という事もあり値下げがされずらいタイトルだったのだ。
しかし今回、驚異の75%OFF 5,940円 から1,485円 への値下げ。
(しかも有料DLコンテンツまでセットになっている)
これは買うしかない という事で即座に購入。

ここに来て値下げされたのは 新作 ELDEN RINGに向けたものかと思われる。

 

他にも注目タイトルが低価格で販売されていたが、今回はパスした。

 

実際にプレイしてみて

高評価な理由を知りたくて。
実際に自分でも数時間プレイしてみました。

キャラメイキングを終えたら、薄暗い森の中からスタートします。
簡単な操作説明が間に挟まりますが、本当に最低限です。

途中、「この先に進むな」 という警告が出ます。
ダメ と言われるとどうしてもやりたくなるのが人間です。
そもそも、序盤のチュートリアル同然のマップで危険があるわけないと
先に進んでみると 即死トラップが用意されていました。

人の言う事はしっかりと聞きましょう。

気を取り直して、罠をスルーして正規ルートへ進む。
篝火で一息入れてから大きな門を目指します。

すると真ん中に大きな甲冑を着た何かがいます。
こういうのは近づくと動き出す。
ソウルライクゲームでなくてもお約束となっています。

その為無視して先に進もうとしますが、門は開かず。
どこにも道はない為やむを得ず近づくことになりました。

盾を構えて近づくも動く様子はなく・・・。
調子に乗って斬りかかってみても動くこともなし。

そして正面に回り込んでみると
「◎剣を引き抜く」というコマンドが出てきました。
条件反射で◎ボタンを押して剣を引き抜くと、
唐突にそれが動き出し、即座に吹き飛ばされて死んでしまいました。

やっぱりな。

その後、少し離れたリスポーン地点よりそれのもとに向かい戦いを挑むも、負ける。

一撃で体力の半分程度は持っていかれるし、回復アイテムは3つしかないし
敵の動きはわからないし とにかく苦戦を強いられました。

四度目の挑戦の時、相手のパターンを見極めることに成功しました。
ある程度距離を取ると ジャンプ攻撃を繰り出してくるため、
そこでローリングして殴りかかる。そうすると敵のHPが半分まで削れました。

いける!この距離取ってジャンプしたらローリング回避する作戦なら。

と思っていたらそいつが変な姿になり攻撃パターンも変わってしまいました。
そして即死。

せっかくパターンを見極めたのに再挑戦することになりました。

 

 

 

それから時が流れる事、幾星霜。
10度目の挑戦で何とか撃破することが出来ました。

少なくとも初日の集中力はここで途切れてしまいました。

 

それ以降サクサク進むんだろうなぁと思いプレイするも
難易度が高すぎて全然先に進めません。

目的地の道中に存在する 雑魚敵 が強いのです。
体力が少なく、2.3度攻撃をすれば倒れるものの
群れを成して攻撃をしてくるため、こちらが先にやられてしまうのです。
対処法を覚えて雑魚敵を蹂躙し始めると そのうち甲冑を着た騎士が現れます。

雑魚敵とは違って防御力も攻撃力も高く、攻撃パターンも豊富です。

雑魚敵を乗り越えた後に現れた 騎士のせいで先に進めなくなりました。

 

それから数日間、例の騎士がトラウマになりダークソウル3がプレイできなかったのですが、
何とか立ち直り、少しずつ前に進めるようになりました。

最終的に、序盤マップのボスを倒すところまでは進むことが出来ました。

今回はダークソウルというゲームについて触れました。

グラフィックやシステム、世界観についていえば、評価されているだけのことはあると感じました。

が、ダークソウルは負けて覚えてを繰り返すトライアンドエラー精神が必要で
すぐに心が折れてしまう人がクリアすることは難しいと思いました。

しかし、私のような人間でも少しずつ先に進めているのだから
どんな人間にでもクリアできる可能性が秘められているのです。
また、理不尽な状況を覆すことのできる能力をお持ちの方、
ホラー耐性が強い、ゲームが得意という方には最適なゲームだと思います。

もしプレイ可能な筐体をお持ちの方は挑戦してみると良いかと思います。

 

 

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