こんにちは!誠総合企画株式会社です。
横浜市旭区を拠点に、神奈川県内の各地で、警備会社として幅広い業務を提供しています。
今回は、警備員として理解しておくべき法令知識について、皆様にお伝えします。
道路交通法の基本を押さえておこう

警備員の仕事の中で最も頻繁に関わるのが道路交通法です。
交通誘導を行う際、歩行者や車両の安全を守るため、交通ルールを遵守しながら適切な誘導を行う必要があります。
道路を使用する際の枠組みから、緊急時の対処法まで、道路交通法は警備業務に直結する多岐にわたる重要な項目を含んでいます。
警備員として、事故を未然に防ぎ、円滑な交通流れを保つためにも、日頃からこの法律の基礎知識を身につけ、実践に活かしていくことが不可欠です。
警備業法に基づく資格の必要性
警備業法は、警備員の業務内容とその質を明確にするために制定された法律です。
この法律のもと、警備員は適切な教育と訓練を受ける義務があり、また一定の基準を満たすことで資格を取得することができます。
資格を持つ警備員はお客様により高い信頼を提供することが可能となり、特に土木工事や道路工事現場での警備では、資格が警備員のプロとしての価値を高めます。
弊社では、資格をお持ちの方には資格手当を支給しており、一人一人がプロフェッショナルとしてさらに成長できるように努めています。
リスクを回避!法的知識が活きる場面
警備員として業務を行う上で、法的知識は様々な場面で活きてきます。
例えば、交通誘導中に発生した事故やトラブルに遭遇した際、法律に則った適切な判断が求められます。
また、通行止めや片側交互通行の対応をする際にも、交通規制の法的根拠を理解し、正確な手順で実施することが安全確保に直結します。
警備員が法令を遵守し、落ち着いて対応する姿は、住民の皆様にとっての安心材料となり、弊社の信頼性をさらに高めます。
警備のエキスパートを目指しませんか?

弊社では現在、新たなメンバーを積極的に募集中です。
特に道路交通誘導警備業務検定2級をお持ちの方は、資格手当をご用意しており、歓迎しています。
そのほか、早出手当や夜勤手当など充実した待遇もあります。
アルバイトからスタートし正社員を目指せるキャリアアッププランをご提案しておりますので、警備の仕事に情熱を持つ方からのご応募を心よりお待ちしています。
ぜひ求人応募フォームからご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


