サブスクリプション製品の良し悪し
横浜市を中心に警備業を行っている誠総合企画 スタッフの杉野です。
皆さんはサブスクリプションという言葉をご存じでしょうか。
サブスクリプション(以降サブスクと略称す)とは、定額を支払うことで決められた期日決まったサービスを受けられるものの総称を指します。
例えば、Microsoft 365 とか Adobe illustrator 2021 などのソフトや、
駅構内の自動販売機(1日1本無料/月単位契約)のように実物を獲得できるものがあります。
月極駐車場なんていうのもサブスク的な側面を持ち合わせているといっても過言ではないでしょう。むしろサブスクか。

私は最近、Adobe illustrator 2021(体験版) のサブスクを利用しました。
非常に使い勝手が良く、非常に素晴らしい製品でした。
(使える期日が刻一刻と迫るたびに謎の焦燥感に襲われましたが)
期日までは自身のものではあるが、期日を過ぎてしまえば利用権を失うため、
所有している という実感があまりわかないように感じました。
以前は4万円ほどの対価を支払い永続的に利用できるライセンスというものがありましたが、
現在は廃止されてサブスクのみの販売となりました。
さて、サブスクと聞くと慣れない製品のため抵抗感を覚える方がいらっしゃるかもしれません。←私です
毎月もしくは毎年単位で料金がかかるのは少し損ではないか・・・。と
確かにパッと見は損しているような気持になりますが、内容を見てみると損ではないと思えます。
Adobe にしても Microsoft にしても 永続版にはなかった膨大なCloud利用権がついていたり、
サポート終了日が存在しないため、技術サポートを半永久的に受けられたりするというメリットがありました。
office に関しては永続版は1ライセンスで2デバイスのみの制限があったが
サブスクであれば無制限デバイスへのインストール、アクティベートは5台まで利用可能という優遇っぷり。
また、いらなくなった時に簡単にやめられたり 逆に必要なとき一時的に利用したりできる点は本当にありがたい。
実際に内容を吟味してみるとuser によって得をすることもあり。
裏を返せば損する人も居るという事。
しっかりと内容を理解して自分に合っているかチェックすることを怠ってはいけない(戒め)
サブスクはいつでも辞められていつでも始められるという点からクレカでの決済を求められることが多い。
サービスによってはクレカ決済のみを採用しているものもある。
中には POSAカードが販売されており、それを店頭で買ってシリアルナンバーを入力することで
決まった期日利用できるようになる。というものもある。
其ればかりは製品に寄るため調べる必要が大いにある。
(Microsoft 365 はPOSAカードあり)
何事も調べなくては理解できず、理解しなくては損をするばかりであると
このサブスクを通じて思い知らされたような気がしました。

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